~モレアノ diary~

ロングコートチワワのモカ・レン・アン『ギャウギャウ』3姉妹に、この度、四女ノワが仲間入りしました。4姉妹の日常を、ボチボチ綴っていきます。

2012-02

あれから10日・・・

アンが、私達の手元から旅立って10日が過ぎました。

あまりにも突然の出来事で、未だに信じたくない自分が居ます。

たくさんのあたたかい励ましのお言葉、ありがとうございました。

おひとり、おひとりに、お返ししなきゃならないのに

こちらですみません。。。

ホンとに、ありがとうございました。


たくさんのお花や電報、アルバム・・・

ホンとに、ありがとうございました。

アンは、花畑をお散歩してるかもしれません。。。




アン6



アンの死因は『急性心不全』でした。

19日(日)、いつもと変わりない朝を迎え

いつものごとく、『マロンの樹』さんへ遊びに行きました。


そこでも、いつもと変わらない『ギャウギャウ』アン

先客さんのトイプ~ちゃんにもカートの上から『ギャウギャウ』言い

後で来られたトイプ~ちゃんにも『ギャウギャウ』・・・


ワンピがおっきすぎて、ズレてたのを直そうとしてくれた

ママさんの手をカプリとするほど、元気でした。


ドッグランでも、いつもと変わりなく

走ったり『ギャウギャウ』言ったり・・・

もちろん、抱っこもいっぱいしました。


少し寒い日だったので、ドームテントの中で遊び

後は、カフェでゆったりまったり過ごしました。




家に帰ってからも、いつもと変わりなく過ごしてました。

7時過ぎて夕食をあげた時、食べようとしなくて???

食いしん坊な子なだけに、おかしいな~とは思ったけど

元気はあったので翌朝、病院へ連れて行こうと思い

そのまま様子を見ていました。


『そう言えば『マロンの樹』でも、おやつ食べなかったね』と

主人とも話し、ふやかしたり、ワンコ用のプリンも

あげてみたりもしましたが、それも欲しがらず・・・


それから2時間後、9時過ぎにアンの容態が急変しました。

急いで病院へ電話しましたが、すでに閉まってます。

留守番電話、携帯電話へと連絡しましたが連絡は付かず・・・


そうこうしてる内に、益々アンの容態は悪くなって行き

目がうつろに、呼びかけても反応もしなくなり

呼吸も弱まってきたように思えました。


別の病院へ震えながら電話をし、見ていただきました。

すぐに酸素吸入を始め、原因がわからないと治療法がわからないと

酸素吸入をしながら血液検査・レントゲン・エコー・・・

そうこうしているうちに『キャン・・・』と、アンが鳴いて

動かなくなってしまいました。。。


薬剤を取りに行かれた先生を慌てて呼び、注射を打って

心臓マッサージ・・・私達も必死に、アンに呼びかけました。

先生と助手役のお母さんが、交代でマッサージを30分以上も

続けてくださいました。

注射の量も、アンの体重に対して1.5倍の量を数度に分けて

打っていただきましたが、アンの心臓が弱ってて自発呼吸も

出来なくなってきてて・・・

これ以上マッサージするのも、この子にとっても辛いのでは・・・と


辛い選択でしたが、まだ、心臓も完全に止まったわけではなく

うっすらと意識もあるとの事、うちに連れて帰りました。。。

他の子達も、みんなでアンを覗き込みました。

様子が違う事、わかってたんでしょうね。。。


アン、安らかな顔をしてくれてました。

でも、私の腕の中で、だんだん体が冷たく

硬くなっていってしまいました。

いつものように、私の布団でモカ・レン・アン・ノワで休みました。

長く辛い夜でした。。。




アン5


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